受験生を持つ親に捧げる/今からでも間に合う!合格発表を迎えるまでの逆算方程式






  • 今から勉強しても時間がないから無理だと思っている
  • 正直、何から手をつけていいのかわからない。時間だけが過ぎ、毎日焦りだけが襲ってく。
  • 張り切ってテキストを買ったけど、膨大なページ数を見たら、一気に気が遠くなった。
  • 何度も同じところで間違えて自信喪失、トーンダウンしている。
  • 試験日はどんどん迫ってくるのに勉強に身が入らない、どうしたらいいの?
このマニュアルは受験生本人(お子様)に与えたところで効果はありません。
受験生をお持ちの親御様が手に入れて最大限の効果を発揮する情報になります。
読み進めていけばその理由がお解りになられると思います。

例えば
あなたはお子様に「頑張るな!」と声をかけることが出来るでしょうか?

頑張っているときこそ目標が達成できないときなんだと・・・・

お子様が徹夜をして倒れるまでゲームやネットに夢中になっていた時に、あなたはお子様に「よく頑張った。」と言いますか?
むしろ、「なに馬鹿なことやってんだ。」となるでしょう。
お子様はは頑張って徹夜したのでしょうか?
つまり、好きなことをやり続けることは「頑張る」ではないのです。
魚の釣り方や魚の飼い方を図鑑で研究したり、このようなものに没頭しているときの子どもは勉強として頑張っているのでしょうか?
そのような我が子を見て親ば思わず、「偉いな!」と声をかけたくもなりますが、
本人にしてみれば、魚を釣って家の水槽に入れてそれを死なせたくないというだけのことです。ゲームの攻略法を様々な手段で調べたりするのもたいした変わりはありません。
本当に好きなことは「勉強」とは言わないのです。

やる気を出し、自ら率先して成績の上がった子供たちは勉強をしているのではなく、受験に必要な情報収集活動をしているのです。


見かけの点数や成績ではなく、本当の学力は身についていますか?
やる気を出して勉強に取り組めていますか?
勉強を楽しく進めることができていますか?
学習に関して、お子様としっかりコミュニケーションが取れていますか?

さあ、親としてあなたはお子さまに何をしてあげることができるでしょうか?

成績が伸びない・・・
勉強しなければいけないことはわかっているけど、どうにもやる気が出てこない。
このような悩みを持つ受験生とその親の関係は3つに大別することが出来ます。
  • 塾に通わせる。あるいはもっと評判の高い塾に通わせる。
  • 志望校のランクを落してもそれが一生を左右するものではないと子供を安心させる。
  • 子供の行動意思や自由を尊重したと称する放置
なぜ、受験勉強をするのか?

あなた方親御様の経験してきたことをそのままお子様に伝えることが出来ますか?
勉強しなければならない本当の理由を親の言葉できちんと説明してあげてください。
現代社会では知識が無ければお金を稼げません。肉体労働でも資格や免許が必要です。学校を卒業してもどこの学校を卒業したかで就職先はかなり変わってきます。しかも、そのことをほぼ全員が納得しています。制度として根付いていると言っていいでしょう。そんな中で勉強しないとどうなるかは一目瞭然です。やりたいことが決まっていないのなら尚更勉強をしっかりして選択肢を多く残しておくほうがいいのではないでしょうか?

ここからが本番です。
ではどうお子様に伝えれば良いでしょうか?
「学歴による差別社会なのだから勉強しないと差別されるわよ。」差別は無いと学校で教えられますが、そんなことはありません。もちろん、差別は許されるものではありません。でもそれが現実です。「学歴による差別は残念ですが存在します。だから勉強したほうがいい。学歴の差くらいで勝手なレッテルを貼られるのは嫌でしょ?でも、あなたは人を差別する人間にはならないでね。」と・・・
もう小学生ではないのですから、受験はある程度現実を見つめて対応しながらよりよい未来を親子で一緒に築きあげていく行為そのものです。





「テストのためだけの勉強」を繰り返すことで、誰もが経験する問題です。
テストだけを目的にした勉強では、確実に伸び悩むのです。
確かにポイントをおさえてテストに臨めばそこそこのステップアップは可能です。
しかし、そのように積み重ねた学習は、本質がぼやけて結果的にすべてがぼやけてしまうのです。
当然、時間が経ってからすべての曖昧を学習し直そうとしても手遅れになってしまうのです。
見かけの成績ではなく、しっかりとした理解の積み重ねによる本当の学力が必要なのです。





「やる気」はエンジンのようなものです。
無理やり子供にやる気を出させようとするのは、エンジンが無い車を手で押しているようなものです。力ずくで手で押し続ける親とそうでない親では子どもに大きな差がでてきます。

では、親は何をしてあげればよいのか?

「やる気」が無い状態で無理やり勉強させていくのではなく、「やる気」にさせることが重要なのは先に申しましたが、子どもはこれから先、合格までの間勉強をしていくのですから、親が顔を真っ赤にして手で押し続けるのは現実的ではありません。
エンジンを動かすメカニズムがあるのと同様に、やる気にもメカニズムがあります。
エンジンは初動に一番負荷がかかります。お子様が小さいころから乗っている自転車も同様です。一番負荷のかかる初動のてこ入れ(キッカケ)を少しだけ手伝ってあげれば、あとはスピードにのるだけです。スピードにのってしまえば、あとはご存知のとおりです。
親子で「やる気」のメカニズムを理解し、子供がやる気を出すように誘導してあげれば良いのです。

このノウハウによって、お子様に身につけさせるものは「本当の意味での学力」です。
つまり、「集中力」、「考える力」、「情報を正しく読み取る力」です。

あなたも、子供が楽しく勉強をして学力を上げていく感動を味わってみませんか?
高いお金を払って、塾や家庭教師など、他人に任せっきりの成績アップではなく、
「あなたとのコミュニケーションで、お子様が楽しく勉強をして、しかも学力がぐんぐんと上がっていく」これほどの感動はないと思います。





ステップ1
このマニュアルで得た情報を基に、子供達が聞いた事のないあなたの言葉に関心を持つようになり、親子のコミュニケーションのレベルが格段に上がります。
ただ一人で黙々とこなす時間より、一緒になって取り組む時間は子どもにとっては楽しい時間にもなりますし、その時間を自ら楽しみにしてくれるようにもなります。

ステップ2
一緒にクリア出来るように働きかけることで達成感を味合わせてやれます。ただの達成感ではなく、母(父)と一緒に達成したことですぐそばで認められ喜びも増え自信にもつながります。

ステップ3
一度、自分のモノにした自信は表情にも表れて生き生きとした子どもになります。そして、また頑張ろうと思います。

ステップ4
そして、自分の自信につながると理解出来るようになる頃にはそれが習慣付いて一人で自然に動けるようになります。我が子の変わりようが目に見えて驚くはずです。また、その学力は、見かけだけのものではなく、将来にわたってずっと役に立つものです。





膨大な情報の中から、あなたはこのページに何かの御縁で辿り着きました。
きっと教育に関心を持たれて、いろいろなホームページを見て回られたのではないでしょうか?
大多数の方は、お子様を塾に通わせています。
昔から、「学力アップは塾などに任せる」という風潮があることも原因ですが、それでも情報を必要とされているということは、
まだ「正しく実行しやすい方法」に巡り会えていないからではないでしょうか?

はじめまして。
本書の執筆をさせて頂きました村山と申します。
コンサルティング会社経営を主としながら、教育分野においては多くの国立大学出身者をブレーンに塾講師の育成、学習塾の立ち上げ実績を積み上げております。
今でも臨時講師を依頼され、学習塾で受験生の学習指導にもあたっています。

本書は「やる気を出させる方法」と「正しい勉強方法への導き方」がセットになっています。間違った努力は悲劇をもたらします。結果を残さない努力は受験には通用しません。小学校のときにもらった「努力賞」の賞状もありません。
魚を求めて木に登るような方向違いの努力をして、もがいている大人が周りに大勢いるのを社会を経験されている親御様は既にご存知のことと思います。
残念ながら僅か十数年の人生経験でそれを理解できるお子様は少ないものです。
社会に揉まれてから知ることと、この時期に理解するのでは今後の人生に大きな差が出ることは明白なのです。

「子供の教育について熱心に考える」と「子供の教育に熱心に取り組む」は違います。
考えるだけで実際に行動に移さなければ、いつまでたっても結果は出ないのです。
次はあなたが手に入れる時です。
あなたとのコミュニケーションで、お子様が楽しく勉強をして、しかも、学力がぐんぐんと上がっていく・・・これほどの感動はないと思います。

あなたのお子さんが通っている学校の先生、塾の先生、家庭教師の先生では決して知らない、教えてくれない、たくさんの受験勉強法を知っています。
あなたのお子さまが、どうしたら勉強に楽しさを見い出し、どうしたら成績を伸ばすことができ、第一志望校へ合格できるのかを・・・





・やる気の出し方の基礎を知る。
・どうすればやる気が出るのか?
・やる気の起きる環境とは?

あなたは、ただやみくもに1日の勉強時間を決めていませんか?
一般に、集中力のない1時間の勉強と、集中力の持続した1時間の勉強では、3倍の差が生じると言われています。1日どれぐらい勉強時間を取れば、ライバルに勝つことが出来るのか、必要な勉強時間は決まっているのです。

全てのお子様が塾に通えるわけではありませんし、経済的にも時間的にも限界があります。やはり、差が付くのは学習指導の時間に制限のない家庭での時間の使い方なのです
高いお金を払って、週に数回程度しか指導できない塾や家庭教師など他人に任せっきりの成績アップではなく、お子様の学習に関するノウハウを家庭で誰にでも楽しく簡単にできるようにアレンジを重ね、「子供の勉強に関してどうコミュニケーションを取り、楽しく学力を上げていくか」をまとめてあります。

お子様の学力アップのために何か行動を起こしてみようとお考えの方
お子様がなかなか「やる気」にならないとお悩みの方
お子様が「がんばっているのに学力が上がらない」とお悩みの方
子供を学習塾に通わせているけど効果がないなぁと思っている方
お子様と、もっとコミュニケーションをとりたい方

どんなご家庭でも柔軟に対応できるようにという点に着目してまとめました。

子供が自分自身の力で問題に取り組み、理解できるようにすることが特に重要なのです。
内容を教えることで、自分で理解せず教えてもらえばいいという依存体質が身についてしまいます。
ですから、勉強の内容は、あまり教えない方がいいのです。






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